内柴正人容疑者を準強姦罪で起訴

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東京地検は27日、教え子の女子柔道部員に酒を飲ませて暴行したとして、アテネオリンピックと北京オリンピックの柔道男子66キロ級金メダリストで、元九州看護福祉大女子柔道部コーチの内柴正人容疑者(33)を準強姦罪で東京地裁に起訴しました。内柴容疑者は「合意があった」と容疑を否認しているということです。

内柴正人は1999年に嘉納治五郎杯男子60kg級で優勝、同年のオーストリア国際男子60kg級でも優勝。しかし、同じ年の全日本選抜柔道体重別選手権で減量に失敗、計量を前に道端で倒れ出場辞退しました。
その後、翌年の世界大学選手権男子60kg級で優勝し、全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で3位になると、2001年のユニバーシアード男子60kg級、講道館杯男子60kg級、2002年全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で優勝するなど順調にキャリアを積み重ねました。2003年から階級を66kg級に上げると、その年の講道館杯男子66kg級で優勝。2004年にはアテネオリンピックの男子柔道66kg級で金メダルを獲得。2008年の北京オリンピックでも同階級で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成。日本補代表する柔道家の一人でしたが・・・。まさかこんな形で起訴されてしまうとは。まあ、しかたがないでしょう。拒否しなかったから合意があった、は通用しません。そもそも教え子に手を出した時点でアウトです。

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正恩氏「遠くから来て下さり、感謝します

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北朝鮮の金正日総書記の弔問のため平壌を訪問し、金正恩氏と面談した元韓国大統領金大中氏の夫人のイ・ヒホさん(89)ら韓国の民間弔問団は27日午後、韓国に戻りました。

一行によると、正恩氏は26日、金総書記の遺体が安置されている錦繍山記念宮殿で弔問を受けた際、「遠くから来て下さり、感謝します」と述べたということです。
金大中氏は、いわゆる太陽政策と称される宥和・関与政策を志向した新北派の大統領と言われます。2000年に、北朝鮮の平壌で金正日総書記との南北首脳会談を実現させたことなどが評価され、ノーベル平和賞を受賞しました。しかし、太陽政策は結局北朝鮮に核及びミサイル開発の資金と時間を与えただけに終わりましたが。

さて、3代目の正恩氏がどんな人物かで、今後の東アジア情勢が決まりそうです。子供の頃から海外生活も経験しており、世界を見てきているようですが。後継者から漏れた長男が、世襲に反対し、北朝鮮の民主化を望むような発言をしている事も気になります。

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