運動で改善

posted by: takkongu

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ストレスによって人間の身体は様々な病気や症状を引き起こします。自律神経のバランスが崩れて、正常に機能をしなくなってしまうことで起こる自律神経失調症もそのひとつです。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、心臓や内臓を動かしたり、体温を一定に保ったり、ホルモンなどの内分泌を調整したり、また免疫に関する働きを制御するなどしています。つまり、体全体を正常に保つという働きを持った神経なのです。そのため自律神経失調症になると、当然、そうした制御が正常に行えなくなり、胃腸の調子が悪くなったり、頭痛がしたり、その他耳鳴り、不眠、立ちくらみと、数え切れないほどの不調が体に現れるのです。

自律神経失調症の原因には色々なものがありますが、1番大きなものはストレスだと言われています。ストレスにも人間関係や仕事、生活での悩み、不安などの精神的なストレスや、気候や疲労、病気などの身体的なストレス等様々なものがありますが、こういったストレスを解消し、自律神経失調症の症状を改善するのに効果があるとされるのが運動です。

運動をすることで呼吸が普段よりも大きくなり、これが自律神経の働きを高めることになります。特に有酸素運動は自然に深い呼吸をするため、自律神経を強くするのに効果的と言われています。有酸素運動をすることで、少しずつでも自律神経失調症の改善につなげていくことが出来るのではないでしょうか。

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