吉田沙保里、連勝58でストップも日本優勝

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レスリングの女子ワールドカップ最終日が27日に代々木第2体育館で行われ、国別対抗の団体戦で、1次リーグA組首位の日本は決勝でB組首位のロシアと対戦、オリンピック3連覇を目指す55キロ級の吉田沙保里(ALSOK)がワレリア・ジョロボワに1―2で逆転負けし、連勝記録が58で止まりました。

吉田の敗戦は、連勝が119で止まった2008年1月のワールドカップ以来で、実に4年4か月ぶりのこと。
吉田は敗れたものの、日本は5―2でロシアを下し、6年ぶり6度目の優勝を果たしています。

吉田沙保里は2004年の北京、2008年のアテネとオリンピック2大会連続で金メダルを獲得。世界選手権でも2002年、2003年と連覇。更に2005年から2011年まで7連覇。2001年の全日本女子選手権56kg級準決勝で、日本大学(当時)の山本聖子に判定(2-3)で負けて以来、公式戦119連勝を記録。また1996年から国際大会における27大会連続優勝も記録。最後に敗れたのは2008年1月19日に太原(中国と)で開催された女子ワールドカップ団体戦におけるマルシー・バンデュセン(アメリカ)戦の判定負けでした。

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