吉野家株が一時今年最安値

posted by: takkongu

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25日の東京株式市場は、アメリカでBSE(牛海綿状脳症)感染が確認されたことを受けて牛丼チェーン大手の吉野家ホールディングス株(東証1部)が、一時前日終値比3900円安の10万1400円まで下落、今年の最安値を更新しました。

吉野家では 2003年にアメリカワシントン州においてBSE感染疑惑牛発見の発表によってアメリカ産牛肉の輸入禁止を決定して以来、深夜時間帯の営業停止や牛丼、牛皿の販売停止(一部の店舗では国産牛などを使って牛丼の販売を継続)、新メニューの導入などが行われてきました。しかし、2006年にアメリカ産牛肉の輸入再開解禁されると、順次牛丼の販売を再開。2008年には全国の吉野家約1040店で、牛丼の常時24時間販売を約4年1ヶ月ぶりに再開していました。

アメリカの牛は全く管理されていないに等しい状態ですから、当然の結果と言えます。最初から判っていた事です。これからもアメリカではBSEが発生し続けるでしょうし、日本はそのアメリカから牛肉を輸入し続けるのでしょう。

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