アナログ放送、被災3県で31日終了

posted by: takkongu

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東日本大震災の影響で地上デジタル放送(地デジ)への完全移行が延期されていた岩手・宮城・福島の3県で、31日にアナログ放送が終了、これにより全国が地デジ化されました。

総務省は、3県でアンテナ整備などの受信対策を終えたとしています。 具体的に言うと、ビルの陰や山間部などで電波が届かず地デジが見られない3県の世帯は、昨年12月末時点で1874世帯だったが、2月末時点で約100世帯に減ったという事です。

地デジは、1953年(昭和28年)に放送が開始されたアナログ方式のテレビジョン放送(NTSC、VHF1 – 12ch・UHF13 – 62ch)を、「電波の有効利用」を主目的にUHF13 – 52chのみを使用したデジタル方式(ISDB-T)に置き換えるものとして構想がスタートしました。本来は2011年7月にアナログ放送は完全停波の予定でしたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の主な被災地である岩手県、宮城県、福島県に限り、総務省が停止を半年から1年程度延期する事を決定していました。

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