レッドソックス、渡辺俊介を解雇

posted by: takkongu

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メジャーリーグのボストン・レッドソックスは29日、マイナー契約を結んでいた元千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介投手(37)を解雇しました。

渡辺俊介は栃木県下都賀郡都賀町出身。2000年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け、社会人の新日鐵君津から入団。プロ野球において希少なアンダースローで、しかも世界一とも言われる地上約3cmの位置でボールをリリースするフォームで2004年には12勝6敗、2005年には15勝4敗を記録しチームの31年ぶりの優勝に大きく貢献するなど、右の先発の柱として活躍しました。2006年と2009年のワールドベースボールクラシックでは日本代表メンバー入り、日本の2連覇に貢献しています。

日本プロ野球通算13年間で87勝82敗の成績を残し、2013年シーズオフにメジャー挑戦を宣言して自由契約となり、同年12月にボストン・レッドソックスとマイナー契約。しかし、オープン戦では3試合に登板し、計3回で2安打2失点、防御率6.00と目立った成績を残せず解雇となってしまいました。本人はアメリカでの現役続行を希望しているとのことです。
しかし、渡辺は2008年を最後に二桁勝利は無く、2011年は規定投球回数に達せず、2013年も勝ち星無しに終わるなど、正直力の衰えは隠せません。だからこそメジャー挑戦を表明したとき、マリーンズも自由契約にしました。日本で通用しなくなった選手が通用するほど、メジャーリーグは甘くはないと言う事です。

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