ロシア最高裁、エホバの証人の活動禁止

posted by: takkongu

No Comments »

 ロシアの最高裁判所は20日、キリスト教系新宗教団体「エホバの証人」の同国における活動を禁止、本部と傘下の地方組織を閉鎖して資産を押収する判決を下しました。

 ロシア法務省は、同団体が「国民の権利および社会の秩序、治安に対する脅威になっている」として解散させるよう求めていた事を受けての判決です。

 エホバの証人は最高裁の決定を不服とし、欧州人権裁判所へ提訴することを検討していると言う事です。

 エホバの証人は1870年にチャールズ・テイズ・ラッセルによって設立されたキリスト教系の新宗教団体です。信者数は全世界で約820万人で、その内アメリカに120万人、日本にも21万人がいます。しかし、カトリック・プロテスタント・正教会などキリスト教主流派が重要視する三位一体などの教義を否認していることから、異端とされています。

 輸血を拒否する宗派としても有名ですね。日本でも、信者が自身の子供に対する輸血を拒否して死亡させた事例がありました。

posted in: 海外
tagged with:

WHO、砂糖入り飲料に課税を呼びかけ

posted by: takkongu

No Comments »

 世界保健機関(WHO)は11日、「肥満や糖尿病を世界で増やす主要因」だとして、砂糖の入った飲料への課税を進めるよう各国に呼び掛けました。

 WHOは、「価格が上がれば、消費が減る明確な証拠がある」としたうえで、「政府が課税すれば、人々の命を救える」主張しています。

 イギリスでは、課税によって食習慣の改善を促すため、清涼飲料水に含まれる砂糖の量に応じて課税する「砂糖税」を2018年4月から導入する事が決まっています。課税が発表された直後は、飲料メーカーの株価が大幅下落。飲料メーカーからは「砂糖を含む食品は他にもあるのに、清涼飲料水だけに課税するのは不公平だ」と不満の声が上がっています。

 飲料メーカーの不満ももっともでしょう。これ例えば、飲料の糖分をゼロにして、シロップや砂糖を店頭で飲料の購入者に無料で配るとかしたら、どうなるでしょう?。

 本当に肥満や糖尿病を減らすなら、砂糖そのものに課税しないと効果は無いような気がします。

posted in: 健康・美容
tagged with: ,

170万世帯にマイナンバー通知カード届かず

posted by: takkongu

No Comments »

 国内に住む全ての人に12桁の番号を割り振る共通番号制度関連法、いわゆるマイナンバー制度が施行されてから5日で1年、未だ約170万世帯に通知カードが届いていないそうです。

 通知カードは地方自治体が各世帯に配布する物です。昨年10月5日から約5968万世帯に送付されましたが、配達時に不在で返送されたままであったり、住民票と実際の住所が違っていたりして、全体の約2・8%に当たる約170万世帯が受け取っていないと言う事です。

 マイナンバーカード、私は既に受け取っていますが、手続きは非常に面倒でしたね。受け取りに行くときに予約が必要で、しかも予約を取るための電話は全く繋がらない。ネット上で予約しましたが、ネット環境の無い人には受け取ることが出来ないでしょう、あれでは。実際通知カードは受け取ったけど、マイナンバーカードの発行を受けていない人が知人でも結構います。

 通知カードが届いていないのは170万世帯でも、マイナンバーカードの発行を受けていない世帯はもっと多いはずです。

posted in: その他
tagged with: