上申書と所属変更願を提出

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大相撲の元横綱・貴乃花親方が25日に日本相撲協会へ提出した引退届について、協会側は受理していないことを明らかにしました。

貴乃花部屋に所属する力士らを千賀ノ浦部屋へ移籍させるための所属変更願いについても、受理されなかったそうです。理由は共に、書類上の不備。

まず、協会の職を辞するために必要なのは引退届ではなくて、退職届であること。そしうて、所属変更願いには移籍先である千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)の署名・捺印が必要だとしています。

これを受けて貴乃花親方の代理人弁護士は27日、提出済みの引退届を退職届として扱うよう要請する上申書を同協会に提出。所属先変更願は、貴乃花親方と千賀ノ浦親方26日に協議し、改めて書類を作成、協会に提出しました。

協会は来月1日に臨時の理事会を開き、貴乃花親方の退職と所属力士らの所属変更について審議すると言う事です。

やっと動き出したようですが、協会は貴乃花親方に圧力をかけた事実を否定していますし、このまますんなりいくのかどうか。退職を認めず、除名なんて事態もあるかも知れません。

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元教授、ラジオに出演中連行される

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中国政府の政策を公開書簡で批判していた元教授が、1日にアメリカのラジオ番組に電話取材で出演している最中、治安当局によって連行されました。

連行されたのは孫文広氏で、山東大学の元教授。アメリカの国営ラジオ「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の中国語番組に自宅から電話取材で出演していたところ、治安当局が押し入り、そのまま連行されたとみられます。

孫文広氏は先月、習主席がアフリカを訪問した際、中国政府がアフリカで行っているばらまき政策を批判する書簡を発表していました。海外にばらまいている分を、国内で使うべきだと言う内容です。何しろ中国では様々な社会問題への対応が追いつかず、福祉を初めとする社会インフラの整備も遅れています。

孫氏の最後の言葉は、「私には言論の自由がある」だったそうです。しかし、中国にそんなものが無いのは誰でも知っていること。しかも、アメリカのラジオ番組に出演中押し入ったと言う事は、盗聴されていたと言う事でしょうか?。これ以上余計なことを言わないように、と。

共産党による一党独裁体制と、それを支えるための監視社会。特に最近は、習近平国家主席の個人崇拝を強めており、以前にも増して批判的な言動に厳しくなっている感があります。

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日本郵便、法人向けの無料集荷廃止へ

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日本郵便は、これまで無料で集荷していた法人の郵便物について、サービスを終了するそうです。

日本郵便は民営化の以前から、ポストに入れることが出来ない、あるいは郵便局に運ぶことが困難な大量の郵便物を無料で集荷するサービスを行っていました。しかし、昨今の人手不足で人件費が上昇、コスト削減の必要性が高まった結果です。

年明けから法人顧客に通知をしており、毎年繁忙期となる7月のお中元シーズン前、6月30日を目処に終了する予定です。

これは仕方がありません。無料サービスと言うのがそもそもおかしい。サービスには対価を支払うべきです、直接的であれ間接的であれ。

人件費が上がり、無料サービスが終了するというのは景気が良い証拠ですし、あるべき姿になってきたんだと思います。アベノミクス以前は、各企業が安さを競い、物価やサービスの価格が下げ続けるデフレが続いていました。しかし、今は値上げをしたり、無料サービスを終了したり、社員の待遇を改善したりと言う事が出来るようになっています。

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